ゲンが2歳前の夏に始めて食べて、大好きだったライチのシーズン到来!
ヒロ市内の家の裏庭などのライチの大木に、遠目にも赤いライチの実が
たわわに実っているのが見えている。
ダダが知り合いからもらってきた、袋いっぱいのライチ、ナナワレの
小屋ハウスでのある日のおやつにどうぞ!
2年ぶりのライチとの再会、もちろん覚えてなんかいないので
何これ、おいしい!といった反応で、果汁をダラダラこぼしながら
ぱくつくゲン。
横からカイが「あー!あー!」と手をのばしてくるので、果汁だけでも
楽しんだらとしゃぶらせるも、しっかり生えた前歯でぶりっと噛みちぎって
もぐもぐ食べちゃった。
2010年6月5日土曜日
おむつなし 4
4月の1ヶ月間の日本滞在では、100%紙おむつ生活だったカイくん。
またおむつなしに戻れるかしらん?との若干心配したけど、
帰ってきて以前の調子で「シーシー」とやると、難なくおしっこしてくれた。
なのに、ここ最近はトイレに誘ってもこないし、だっこしておしっこさせ
ようとすると、ものすごい抵抗にあうように。
日本でおむつなしやってる母子たちによると、1歳過ぎたころに強烈な
イヤイヤ期があるとはきいていたけど、これ?
ながらくまともに布おむつをしない生活になってたのと、布おむつ1枚の
吸収力が足りないのでふんどしスタイルもいまいち難しく、結局フルチンの
まま、気がついたら「あ、おしっこ!」てなことが多い毎日。
「も~、おしっこはポティ(おまる)でしょ!」といっても、聞いてるんだか
どうだか。
かと言って、今朝またそんなことがあって「カイくん、おしっこは
ポティでしょ!ポティはどこ?ポティどこにある?」と言うと、てってって、と
トイレまで歩いていって、ポティの横に立つので、かなりわかってるみたい。
ここから、実際に自分で尿意を感じて、じゃあポティに行こうと思って、
そこに座っておしっこするまでは、ひたすらこっちが「おしっこはポティで!」
と連れて行く忍耐にかかってるだろな~。
あと半年くらい?がんばります。
またおむつなしに戻れるかしらん?との若干心配したけど、
帰ってきて以前の調子で「シーシー」とやると、難なくおしっこしてくれた。
なのに、ここ最近はトイレに誘ってもこないし、だっこしておしっこさせ
ようとすると、ものすごい抵抗にあうように。
日本でおむつなしやってる母子たちによると、1歳過ぎたころに強烈な
イヤイヤ期があるとはきいていたけど、これ?
ながらくまともに布おむつをしない生活になってたのと、布おむつ1枚の
吸収力が足りないのでふんどしスタイルもいまいち難しく、結局フルチンの
まま、気がついたら「あ、おしっこ!」てなことが多い毎日。
「も~、おしっこはポティ(おまる)でしょ!」といっても、聞いてるんだか
どうだか。
かと言って、今朝またそんなことがあって「カイくん、おしっこは
ポティでしょ!ポティはどこ?ポティどこにある?」と言うと、てってって、と
トイレまで歩いていって、ポティの横に立つので、かなりわかってるみたい。
ここから、実際に自分で尿意を感じて、じゃあポティに行こうと思って、
そこに座っておしっこするまでは、ひたすらこっちが「おしっこはポティで!」
と連れて行く忍耐にかかってるだろな~。
あと半年くらい?がんばります。
2010年6月2日水曜日
ゲン デイキャンプデビュー
とうとうゲンがママから離れて100%英語の環境に入る日が来た。
YMCAの夏のデイキャンプ=夏の託児場。
前々から「もうすぐゲンちゃんは一人で学校に行くんだよ」
「ママがいないけど大丈夫かな」というような話をして、心の準備をさせてた
つもりでいたけれど、当日朝、車のなかでの会話では、ママもダダもいっしょに
来ると思っていたようで、現地にて、一人おいていかれると分かってから
「行きたくない~!」と泣きだした。
でも、いつかは通ることになるこの道。
京都の保育園でも、しばらくは毎朝泣いていた!
そして、迎えにいくといつも「めっちゃ楽しかったぜい!」といった
表情をしていたことを思い出すべし。
心を一瞬オニにして、さらばゲンちゃん!数時間後に迎えに来るよ!
こうしてやってきた、カイくんと二人きりの時間。実はいまいちどう使って
いいか分からない・・・。でも家でゆっくり過ごしてると、今までわーっと過ぎてく
日常でまともに気にかけてなかったカイのペースがみえてくるような。
初日&天気もいいので早めに迎えに行こうと3時すぎに電話を入れて
迎えに行く。ど~っだったのかな~???
部屋の中から出てきたゲンはおとなしげな顔をしている。
先生たちは「He had good time today」とのこと。言葉もとくに
問題なかったらしい。
「今日どうだった?」ときくと「先生がマミー、シューズって言ったから
ゲンちゃんママまってた」と。「ママが来るから靴はいときなさい」と
分かったってことね。
車にのって帰る道すがら、「お友達がボールをころころーってしてきたから
ゲンもボールなげてん」「スティックと車輪で車作ってん」「スナック食べたよ」
などなど、なんだかんだ出来事を自分からも話してくれて、これは
どうも、やっぱり楽しかったよう。
あ~よかった!やっぱりすごい心配&罪悪感を感じていたママでしたが、
これはこれでよかったね。
YMCAの夏のデイキャンプ=夏の託児場。
前々から「もうすぐゲンちゃんは一人で学校に行くんだよ」
「ママがいないけど大丈夫かな」というような話をして、心の準備をさせてた
つもりでいたけれど、当日朝、車のなかでの会話では、ママもダダもいっしょに
来ると思っていたようで、現地にて、一人おいていかれると分かってから
「行きたくない~!」と泣きだした。
でも、いつかは通ることになるこの道。
京都の保育園でも、しばらくは毎朝泣いていた!
そして、迎えにいくといつも「めっちゃ楽しかったぜい!」といった
表情をしていたことを思い出すべし。
心を一瞬オニにして、さらばゲンちゃん!数時間後に迎えに来るよ!
こうしてやってきた、カイくんと二人きりの時間。実はいまいちどう使って
いいか分からない・・・。でも家でゆっくり過ごしてると、今までわーっと過ぎてく
日常でまともに気にかけてなかったカイのペースがみえてくるような。
初日&天気もいいので早めに迎えに行こうと3時すぎに電話を入れて
迎えに行く。ど~っだったのかな~???
部屋の中から出てきたゲンはおとなしげな顔をしている。
先生たちは「He had good time today」とのこと。言葉もとくに
問題なかったらしい。
「今日どうだった?」ときくと「先生がマミー、シューズって言ったから
ゲンちゃんママまってた」と。「ママが来るから靴はいときなさい」と
分かったってことね。
車にのって帰る道すがら、「お友達がボールをころころーってしてきたから
ゲンもボールなげてん」「スティックと車輪で車作ってん」「スナック食べたよ」
などなど、なんだかんだ出来事を自分からも話してくれて、これは
どうも、やっぱり楽しかったよう。
あ~よかった!やっぱりすごい心配&罪悪感を感じていたママでしたが、
これはこれでよかったね。
2010年5月27日木曜日
そこに木があるから・・・?
2010年5月23日日曜日
ケイキステップ修了式
2月から毎朝通い、お世話になりまくっている、ハワイ州の無料子どもプロ
グラム、ケイキステップ。今週から夏休みに入りました。
ゲンは、6月からプリスクール(4歳児が行く保育園みたいなとこ)に通うことに
なったので、ケイキステップはこれにて修了。
最終日は、ちゃんと修了式のようなことをして、名前を呼ばれた子どもから
前に出て修了書のようなものをもらって、先生たちにハグ。
ゲンは恥ずかしいのか、ハグとかしません。
修了式ということで、普段は来ていないほうの親やおばあちゃんなど、父兄も
いっぱいで、いつもと違う様子に普段は泣かない子も泣きだしたり、いつになく
騒然。
修了式のあとは、ポットラック(持ち寄り)スナックタイム。
ハワイ生活のなかで楽しみな、このポットラック。
私自身は毎回、何を持っていくか悩むことが多いので、今回は他の人が
何を持ってくるか今後の参考に記録しておこう。
ツナサラダセット、ブラウニー、炊き込みご飯のおにぎり(好評)、
ふかし紫イモ、パスタアラビアータ、ポテトサラダ、ミックスおつまみ、
豚の甘辛煮、春雨サラダ、生春巻き、枝豆、ウインナーロール、
フルーツヨーグルト、コロッケ、スナック菓子、バナナブレッド、
カップケーキ・・・・
生春巻きを手作りしてくる人もいれば、出来合いのものをそのまま

ちなみに、我が家ではこの写真の
真っ黄色のカップケーキなど、家で
は絶対に食べさせないものも、こう
いったハレの日は無礼講ということに
しています。
そのかわり、毎回「体に良くないから
ひとつだけね」と、刷り込みは忘れずに。
さて、スナックタイムのあとは、外で思う存分遊んでください!
ビニールプールを出すとは聞いていたけど、なんと例のボヨンボヨン
ハウスがにょきにょきとふくらんでいってるではないですか。
聞けば、父兄が自分ちから持って来てくれたそうな。これって個人で
所有する類のものだったのか・・・おそるべし、ハワイ。子どもの
喜ぶことにはお父さんたちいくらでもお金も労力もかけちゃってます。
グラム、ケイキステップ。今週から夏休みに入りました。
ゲンは、6月からプリスクール(4歳児が行く保育園みたいなとこ)に通うことに
なったので、ケイキステップはこれにて修了。
最終日は、ちゃんと修了式のようなことをして、名前を呼ばれた子どもから
前に出て修了書のようなものをもらって、先生たちにハグ。
ゲンは恥ずかしいのか、ハグとかしません。
修了式ということで、普段は来ていないほうの親やおばあちゃんなど、父兄も
いっぱいで、いつもと違う様子に普段は泣かない子も泣きだしたり、いつになく
騒然。
修了式のあとは、ポットラック(持ち寄り)スナックタイム。
ハワイ生活のなかで楽しみな、このポットラック。
私自身は毎回、何を持っていくか悩むことが多いので、今回は他の人が
何を持ってくるか今後の参考に記録しておこう。
ツナサラダセット、ブラウニー、炊き込みご飯のおにぎり(好評)、
ふかし紫イモ、パスタアラビアータ、ポテトサラダ、ミックスおつまみ、
豚の甘辛煮、春雨サラダ、生春巻き、枝豆、ウインナーロール、
フルーツヨーグルト、コロッケ、スナック菓子、バナナブレッド、
カップケーキ・・・・
生春巻きを手作りしてくる人もいれば、出来合いのものをそのまま
並べている人もいて、何でもオッケーの気軽なかんじがめっちゃグー。
ちなみに、我が家ではこの写真の
真っ黄色のカップケーキなど、家で
は絶対に食べさせないものも、こう
いったハレの日は無礼講ということに
しています。
そのかわり、毎回「体に良くないから
ひとつだけね」と、刷り込みは忘れずに。
さて、スナックタイムのあとは、外で思う存分遊んでください!
ビニールプールを出すとは聞いていたけど、なんと例のボヨンボヨン
ハウスがにょきにょきとふくらんでいってるではないですか。
聞けば、父兄が自分ちから持って来てくれたそうな。これって個人で
所有する類のものだったのか・・・おそるべし、ハワイ。子どもの
喜ぶことにはお父さんたちいくらでもお金も労力もかけちゃってます。
2010年5月22日土曜日
大好きな父のこと
大好きなお父さんが5月はじめに他界しました。
3月はじめに入院してから2カ月弱、痛みをこらえて頑張って
くれたおかげで、たち家族は、ゆっくりと父の死を迎え入れる
ことができました。
くれたおかげで、たち家族は、ゆっくりと父の死を迎え入れる
ことができました。
父は最後に、ふだんはあちこちに散らばっている家族が集まり、
同じ一つのことに皆で取り組むという、これまでになかった
経験と豊かな時間を私たちにプレゼントしてくれました。
経験と豊かな時間を私たちにプレゼントしてくれました。
普段から、冗談ばかり言っている父でしたが、入院中は痛みに
苦しみながらも、たくさんのダジャレや冗談で看護婦さんや家族を
楽しませてくれ、また、小さなことでも「ありがとう」とお礼を言うなど、
最後までまわりの人への気配りを忘れず、わが父ながら、
本当に素敵なお父さんだな、と尊敬の念を新たにしました。
苦しみながらも、たくさんのダジャレや冗談で看護婦さんや家族を
楽しませてくれ、また、小さなことでも「ありがとう」とお礼を言うなど、
最後までまわりの人への気配りを忘れず、わが父ながら、
本当に素敵なお父さんだな、と尊敬の念を新たにしました。
老いるということ、人生は必ず終わるということ、終わるときは
突然来るかもしれないこと、死にかたは選べない、健康チェックは
大事、などなど、最後まで、お父さんはたくさんのことを私に
教えてくれました。
突然来るかもしれないこと、死にかたは選べない、健康チェックは
大事、などなど、最後まで、お父さんはたくさんのことを私に
教えてくれました。
魂が体から離れて、おそらくいつでも私が気持ちを向ければ
近くにいてくれるのだと思うけど、やっぱり会えないということが
今はさみしくて仕方ない。お父さんとの思い出は楽しいこと
ばかりで、そしてお父さんが私に与えてくれたものを考えると、
本当にたくさんの「ありがとう」を伝えたいし、伝わっていると
思いたい。
近くにいてくれるのだと思うけど、やっぱり会えないということが
今はさみしくて仕方ない。お父さんとの思い出は楽しいこと
ばかりで、そしてお父さんが私に与えてくれたものを考えると、
本当にたくさんの「ありがとう」を伝えたいし、伝わっていると
思いたい。
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