2010年10月18日月曜日

さよならコンドミニアム




ワンルームのコンドミニアム暮らしに終止符をうちました!

いつでも入れるプール、すぐそこにある海、気のいい隣人たち
気持ちのよい散歩道、何でも売ってるホテルの売店近し、と
ナイスな条件のそろった、すてきなコンド暮らし、いざ離れるとなると
さみしい気がしたけれど、暴れまくる子どもたちを
これ以上うなぎの寝床で飼うことは不可能!いざ脱出!

そして、ヒロベイのちょうど真向かいにあたる、海の見える
念願の大きな家に引っ越してきました。
大きなリビングルームと、でっかいカーポートあり。
これで男の子二人、雨の日も激晴れの日もどこかに出かけなくても
家で存分に遊んでくれー。ふぅー!

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2010年10月9日土曜日

オネカハカハビーチ こども天国

夏のはじまり、5月の中頃に訪れた,
車で10分のオネカハカハビーチ。
そこは、芝生と木陰と砂と浅い海という四拍子そろった、
子どもと来るのに最高なビーチでした。
と、いっても
ハワイ島東海岸にはいわゆる砂浜的「ビーチ」はないんですが。

水遊びを楽しみだしたところで一気に泳げるようになってもらおうと、
毎日保育園から帰ってはプール、週末は朝一からこのビーチに
ほぼ例外なしに通いました。
週末は必ず何組ものグループ(ビッグファミリー)が、パーティーの
準備をするなか、タオルと着替えと弁当の入ったバッグをもって
木陰の芝生の一角に座り、あとは好きにしてください!

水辺へはスロープになっているので、カイも問題なくひとりで行き来でき、
手前のほどよい砂地と小さな魚のいる磯(?)でこれまた一人でも
安心して遊んでてもらえる。水は干満の差はあれど、基本的に浅いのでゲンが
一人で入ってもこれまた特に心配なし。そしてほとんど死角ゼロなので、
それぞれに遊ぶ二人を座ったままいっぺんに見ていられる、というのが
ママ的に最高なポイント。

ここに、朝一9時前くらいから行って、だんだん人が増え、モクモクと
バーベキューの煙があがる昼前に、撤収、帰りの車で二人とも昼寝に突入、
涼しいコンドミニアムの部屋にてママダダも小休止というのが、
2010年夏の週末でした。

ただ困ったのは、毎回出る前におにぎり作ったりフルーツ切ったり、
弁当の準備をせっせとするも、ビーチにいると10時前くらいに早々に
「おなかすいたー」と言って早弁が始まり、あっというまになくなってしまうこと。
バカバカしいので、最後のほうは、ごはん・塩・のり・バナナだけ、に
落ち着きました。



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2010年8月24日火曜日

ラバチェック

ハワイ島といえばキラウエア火山。
私たちが前回移り住んだ2007年から、20年ぶりくらいに活動を再開し、以来ずーっとダラダラとラバ(溶岩)が流れ続けている。
そのラバの流れが、カラパナに住む友人のジョーたちの家にだいぶ近づいてきたときいて、いよいよちょっとチェックしに行ってみた。
カラパナに向かうハイウェイから、海水がラバの熱で蒸発した蒸気がモクモクと見えるのは今まで通り。だけど、遠目に見ても、前はもっと右手だったのがかなり人の住むエリアの近くになってきている。ムムム。


ちなみに、このカラパナは80年代の噴火とそのとき流れ出たラバで覆い尽くされてます。ジョーたちが住むのは、この冷えたラバのうえ。
この上に彼らと同じように住もうという案が出たこともあったけど、つくづくそうしなくてよかった・・・・。
でも、溶岩が何もかも焼いて覆った土地は、なーんにもなくてとにかく空がデカくてきれい!

で、夜になるとさきほどのモクモクに、ラバの熱が映ってこんなふうに赤く見えてます。 先日いった、キラウエア火山の噴火口も、ふだんは煙がモクモクしてて、夜になると中の溶岩の熱で同じように赤く見えるらしく、それも見てみたい。
それにしても、こうしてラバが流れ続けることで、ハワイ島の面積はどんどん大きくなってってるんだけど、それまであった数々のビーチがあっさりなくなってしまっていくのは何とももったいない。
でも、これこそが地球の営みであって、新しくラバでできた部分がいつか時をへて、またビーチになるんだろうなあ。そのときに人間がいるかいないかは、まったくもって地球には関心のないことだろうしねえ。
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2010年8月21日土曜日

マウナケアと比叡山


ヒロのメインストリート、カメハメハ通りを走るとき、曇りや雨の時以外は真正面にマウナケア山が見える。
これが、わたしの中では京都で暮らしていたときに、宝が池方面へ東へ向かって走ると比叡山が真正面に見える光景とダブって仕方ないのです。
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2010年8月16日月曜日

2010年 夏 プール 海





5月にケイキステップが終わってゲンのデイキャンプ(保育園)が始まるまでの1週間、二人の子どもを満足させるために毎日近くのビーチに朝一に行くというのを続けたら、それまでちょっと水に抵抗のあったゲンがイキイキと水で遊ぶように。
この勢いを逃すべからず、と思い、デイキャンプが始まってからは早めに迎えに行き、家に帰るまえに、駐車場横のプールに浸かる、というのがいつのまにか日課になった。
最初の一ヶ月が過ぎるころにいつのまにか、ゲンは浮輪なしで走って飛び込み、犬かきで泳げるように。
それからまた2ヶ月すぎる間に、これまたいつのまにかなんとなく顔をつけて前へ進むようにもなり、アニメ「未来少年コナン」の影響で、自分の背丈くらいの深さの底まで潜るようにもなった。

カイのほうは、最初は階段でピチャピチャやってるので満足してたのに、気が付いたら抱っこして泳がせろと要求してくるようになっていて、今日はプールべりから飛び込むゲンをみて、やおら自分もプールからあがり、プールのへりにたって飛び込んでこよう(というか、前にそのまま倒れこむようなかんじ?)とするので、ウケた。抱っこして一瞬潜っても泣かなくなったので、これからどういうふうに泳ぎを教えていくのか、考えてみるけどよくわからん。
家族に相談したら、レッスンを受けさせたらとのことだったけど、ヒロの街で水泳教室というのは、見たことも聞いたこともないのよねん。


2010年7月15日木曜日

ゲンの成長 5 バイリンガルこと始め

これまで、完全にネイティブ関西弁だったゲン。
6月に始まったデイキャンプ(「学校」と呼んでる)にてとうとう
100%英語の環境に入り、毎日英語を仕入れてくるように。
一方で、当然ながら日本語もどんどん私たち夫婦の会話や
ネットでみる「未来少年コナン」などからボキャブラリーや
言い回しを覚えていく。
自分が英語やスペイン語をけっこう勉強しただけに、こどもが
自然に言語を習得する過程は、なかなか興味深い。

そんなわけで、ゲンの最近の日英語の語録

「おじさんちゃうで、オッサンやで」
「町んとこに来たら暑いねん、車の風で熱くなるから」
「はさみでやってたときに、チョキって音がしてな、切れてしまってん」
「えらいことゆうなあ!」
「カーシート、これすんのめんどくさいねんで」
「不思議なもんやなあ」
「しかも、ゲンちゃんの靴はいてるし」
などなど。

デイキャンプ1カ月半経過した今日までに、ゲンから出てきた英語は
bathroom, back to room, new one,
what's your name? go over there, sit down!
Sit down on the carpet!  Don't touch it! Mine!, color, など。
あれ?こう書いてみると意外と少ない? 
あ、でもいつのまにか、ABCソングを一人で全部歌ってて
驚いたんだった。
笑えたのは、パンツをはき忘れていったことがあった数日後、
「ママ、where's your pants?ってどういうこと?」と聞いてきたこと。
「先生にこの間言われたんでしょう?」というと、ぐふふと笑いながら
「うん、そう」と言っていた。
あと、先生が言うのか、Oh my gosh!とも。

2010年6月7日月曜日

ゲンの成長4 数と文字


これまでトンと数字に、興味を示すことのなかったゲン。
デイキャンプの始まる前日、車から降りて突然ナンバープレートの数字が目に
入ったらしく、「ママ、さん!3だよ!!」と指した先には大文字のE(^^)。

今まで、いくら数字を数えようとしても、知らんぷり~というかんじで、わざと
避けてる?かんじがしてたのが、自分の知っている3と1から始まって、家の
壁にはってある数字表を見て、数を言おうとしたり、ものの数を数えようとし出した。
文字については、ひと月まえから、100均ショップで買った、ひらがな表を見ながら
「あめのあ、傘のか、サルのさ・・・・」と絵を見ながら楽しそうに読みあげていたので、
ふと思い立って「ゲンちゃん、どれか好きな字を覚えようか?何の字知りたい?」と
きいてみた。すると、「コタロウのこ!」というかわいい返事。
よしきた!せっかくだから、「ゲンちゃんのげ」も覚えてもらいましょう、ということで、
「こ」と「げ」を書いて、窓にはっておくことに。

ハワイで育つ=どんなに家庭で日本語を使っていても、学校に行き出したら、
子供たちのメイン言語は英語になる。でも、ちゃんと日本語の読み書きもできる
ようになってほしい。
・・・なので、日本にいるころは、本屋の幼児教育コーナーをのぞいて、平仮名
カタカナをどう教えるか、自分なりにリサーチ。
それまで知らなかったけど、そもそも字を書くには、うまく線をひけなくてはいけ
ないわけで、まずは絵にそって線をひくドリルを一冊、半年くらいかけてやってきた。

で、このたびの、字への興味発達を受けて、かんたんなひらがな(し、つ、く、など)
導入ドリルをやらせてみたら、静かに集中してやっていたので、これで文字を覚える
ことは期待しないけど、とにかく「字を書く」と本人が言ってやってるので、好きに
字(っぽいこと)に触れさせていたらいいかなと思う。
下の写真、ドリルの名前を書く欄に、「6月6日、げん」と書いてあるらしい。
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